副作用と初期脱毛

プロペシアを通販で購入する前に知っておくべきこと

副作用と初期脱毛について

2006年に発表された論文では、プロペシア3年間の投与による重篤な副作用は一例もなかったと報告されています。わずかに報告されているプロペシアによる副作用も、プラシーボ(偽薬)による副作用と同程度の割合に留まっています。

よく性欲減退や勃起機能不全などを心配される方がおりますが、プロペシアを内服するとジヒドロテストステロン(DHT)が減りテストステロン(性ホルモン)が微量に増加するため、理論的には男性機能の低下は起こりえないとされています。

なお、プロペシアは主に肝臓で代謝されるため、肝機能障害を持っている方は医師の指導に従ってださい。プロペシア服用により食欲不振や全身倦怠を感じる場合は肝機能障害の可能性があります。念のため医師の診察を受けてください。

初期脱毛について

副作用ではありませんが、服用をはじめてから間もない頃に初期脱毛と呼ばれる一過性の脱毛症状を起こすことがあります。この初期脱毛は30~40人に1人の割合で発生しておりますが、服用開始から2ヵ月を経過する頃にはぴたりと止まります。

初期脱毛と聞くと、「プロペシアを服用することで逆に抜け毛が増えるの?」と不安を感じてしまいがちですが、初期脱毛による1日の脱毛本数は50~100本程度ですので、あきらかな薄毛の進行ではなく生理的脱毛の範囲内に収まります。

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